俺のトラック

俺のトラック

トラック運転手の求人について

求人情報を確認する際にはいくつかチェックポイントがあります。
その中でも優先順位が高いポイントの一つに給与面があります。
給与は金額、支払い形態など確認するところが多く、また勘違いをしやすいところでもあります。
自分が見た求人の内容と違った内容で契約しトラブルなどが起こらないよう、確認する項目をしっかりわかっておくことが必要となります。
トラックの運転手の場合、月給か日給かというところがまず大きな違いになります。
運転するトラックの種類や現場にもよりますが、天候に左右されやすい現場に出入りする運転手となると、日給では思った金額を稼げない場合があります。
また、広告自体も、高額な金額の給与を掲載していても、日給でほぼ休みがない場合を想定して計算されている場合があります。
月給制の場合でも、休みが極端に少なかったり、運転以外の資格・免許を所有することにより、各種手当という形で支給される分を含めている場合もあります。
その場合は月給制でも思ったより給与が少ない場合も出てきます。
目先の金額にとらわれず、内容をよく確認することが重要といえます。

トラックドライバー不足と求人状況

トラックドライバー不足は、現在深刻な状況にあります。
しかし逆を言えば、不足したドライバーを確保するために求められる市場であり、売り手市場といっても良いでしょう。
トラックドライバーでも、普通車や中型車のドライバーよりも大型車両のとくに長距離輸送をするドライバーが不足しています。
大型車の運転には大型自動車運転免許が必要で、近年、中型自動車という枠が出来ると、大型免許の取得にかかる料金も高くなり、さらに若者でマニュアル車の運転免許取得者が少なく、オートマ限定免許を取る人が多くなると大型免許はますます、所有者が少なくなっています。
問題として求人内容で、長時間拘束のわりに給料が低いということでしょう。
一昔前は、キツイ・キタナイ・キケンの3Kのイメージが高く、避けられてきましたが、現在ドライバーの中には20%程度の女性ドライバーがおり、なぜ、この職業に就いたかという質問に収入面と答える人が多いです。
自動車運転には神経を使うため、決して楽な仕事ではありませんが、資格を持った人でないと運転関ないという責任の重い仕事です。
求人に対してドライバー不足なこの職業に就くには、最初にしっかりと雇用者と交渉と確認をすることが大切でしょう。

recommend

塾を港南台周辺で調べる

2018/8/23 更新